無線LANのSSIDをコピーして復元する

2022年12月19日

備忘録です。

無線LANのSSIDをコピーして、違う端末に入れ替える方法

使える場面
・SSIDを複数台に設定したいとき
・SSIDを一度設定してあるがパスワードを忘れて設定できないとき
・現地で行くことができないので、予め無線の設定をしたいとき

1.無線LANのSSIDをエクスポートする
無線LANの設定がされているPCで作業、
CMD(コマンドプロンプト)を管理者で実行し下記をコピペする。

netsh wlan export profile folder="c:\work" key=clear

c:workの部分に関しては、自分が保存したい場所をフルパスで入力
XML形式で出力されます。
(key=clear)に関してはパスワードも一緒にエクスポートするときに使用

2.無線LANのSSIDをインポートする
コピー先のPCでCMD(コマンドプロンプト)を管理者で実行
今回はc:workに作成したので下記を入力

netsh wlan add profile filename="C:\work\Wi-Fi名.xml"

自分は下記のようなバッチファイルで動かしてます。

———————————————————————
@echo off

echo <<無線LANのプロファイルをXLMでインポートする>>
echo.
echo.
echo インポートファイルPath:【ここにファイルのフルパス】
netsh wlan add profile filename="ファイル名.xml"
echo.
If %ERRORLEVEL%==0 (
echo 『インポートが成功しました。』
) else (
echo 『インポートが失敗しました。』
)
echo.

pause
———————————————————————

補足
台数が多い場合はインポートしたXMLと同じフォルダ内に
バッチファイル(同フォルダ内のXMLを参照するようにする)を作成しとくと楽です。

バッチファイル例
echo off
cd /d %~dp0
netsh wlan add profile filename="Wi-Fi名.xml"

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