久々の飲酒に関して

前となんか違う

給料日だったので久々にお酒に浸かる一日を過ごしてみた感想
なんでしょう、耐性がないのかお酒がない日々が普通になっていたのか
明らかに異質です。

昼寝はしてしまうし、飲もうと思うけど飲めないし、一番の変化は
前みたいに長い時間気持ちいい時間が持続しない
ここでは禁酒からだらだら1日飲酒の感じを書いていきます。

禁酒期間は退院した2020年2月中旬から本日2020年4月24日まで
なんていうか惰性で飲んでる感じが強すぎます。
あと急に眠くなり変な時間に気づいたら眠てしまってます。

長い時間酔えない

これが一番の変化だと思います。
前は昼から寝るまでチェイサー入れながらだらだら飲めていたのですが
どうにもお茶とか水とかを飲みたくなる。
すごく飲むこと自体がだるくなって食欲がなくなりました。
あげくに飲んでいた酒を途中で捨ててしまう始末、完全にお金の無駄です。

気怠さが強くて他のことができない

集中する作業、勉強などはできないです。
以前は飲みながら勉強、飲みながら仕事普通にしてましたけど
久々にお酒を入れるとなにも出来ないし面倒くさくなりますね。

YOUTUBEを垂れ流してみるなどやったことないですが、
今日はやってしまいました。

そのまま眠くなり午後5時ぐらいに昼寝、完全にアウトです。
この文章書いてるときも酔いが醒めてないです。

食事が通らない

食欲なくなります。
太りたくないってのもありますが、美味しくない。
ほんの少量なら影響ないのでしょうが、素面の状態が普通で
飲んだらどうなるか試してみたのですが食欲がないです。

アルコールに漬けきっていた時はこれが普通になってるので
身体に負担が掛かろうとも食事をしていたと痛感しました。

頭痛がする

これ、ほんとこれ
久々に飲んだらなんで頭痛するのか
飲み続ければ頭痛は消えるのだろうけど、間違いなく身体に悪いし
もし群発頭痛が発生したら最悪です。
群発頭痛ってなに??って方は下記を参照

引用 外部リンク
群発頭痛 – Wikipedia

いまこれを書いてる状態でも軽い頭痛はずっと続いています。
偏頭痛持ちの人は酒は一切たったほうがいいです。

飲んでいる最中にも血管は広がるし、お酒を分解した後の
アセトアルデヒドも血管を広げます。

速攻で下痢になった

これもびっくりですが、変な腹痛がしてそのままお腹を下しました。
飲酒してない時には我慢できるレベルなのを通りこして、お腹にきます。
胃腸に確実なダメージを与えてますね。

まとめ

頭痛のため以上ですが、リスクに対して
あまり恩恵の無い娯楽という感じになってます。
近年のお酒離れが進んでいく理由に納得しつつ今日は寝ます。

飲み続ければまた戻るのでしょうが、ある一定の期間断酒をすると
飲酒量が減るというのはこういうことがあるからだと実感しました。

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