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eMMCの遅さが爆発してるAtom x5-Z8350搭載2in1_KVK111KHD_CMOSクリアのため解体

投稿日:2018年3月17日 更新日:

KEIAN WiZ KVK111KHDを2017年に購入していたんですが
遅い!遅すぎる!
2in1買うときは下記以上のスペックで購入したほうが賢明です。
KEIAN WiZ KVK111KHD商品ページ

2in1実践で使えるスペック(2018/03/17時点安くても10万ぐらいする)
CPU:Corei 5-8250U以上(妥協して1世代前でもいいかも)
Mem:DDR4-2400MHz 8GB以上
ストレージ:SSD必須128GB以上(SATA接続でもいいです)
※ストレージは32GBではwindowsupdateが面倒臭いです
2in1で別途データストレージなんて置かないと思うので128GBを推奨
セパレートは非推奨、キーボードの接続がかなり甘くなるので書き物する場合は
かなりのストレスになります。
私が買うならコンバーチブル

解体する経緯
遅すぎ>OC出来るかな?出来ない!>BIOSいじってなんとかしよ!>ロゴから進まねぇ>しゃあないCMOSクリア

ということでCPUが遅いからなのかなっと勝手に思ってましたが
CrystalDiskMarkで測った結果どうやらボトルネックはAtomだけでなく
eMMCもっぽい・・2.5inchHDD(rpm:5400)より遅いんじゃ・・・

ちなみに並行作業してなきゃAtom x5-Z8350は下記動作では、ある程度動く子です。
・ブラウジング
・メール(※メーラーによりけり)
・NASに置いた動画のストリーミング再生(ブルーレイをエンコ)wifi:AC以上必須
・コミックをみたり

そうだオーバークロックすればいいんじゃないか!ってことで
setfsbとclockgenを試すもCPUの速度を変えられず。

んじゃあBIOSの設定いじってeMMCの速度あげたりメモリの周波数あげれば
ええんじゃないの??ってことでいじってたら

ロゴから動かず・・・・
仕方無いので解体しました。

中身

CMOSクリアのランドどこよ・・・
わからないので文鎮覚悟で適当にショート&電池外して30分放置
基盤表

基盤裏

どきどきの電源投入

普通に動きましたCMOSクリアも出来てる
んで再度BIOS設定に挑戦

いじったのはeMMCの接続をPCIeに変更と
CPUのリミット切ってパフォーマンス優先にすることぐらい。

下記画像はCMOSクリアしてBIOSちょっと設定し直したとこ
それでも遅いです。

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